
Hero Gamesは、最新のサバイバルタイトル『CrisisX』のリリースに向けて準備を進めています。このゲームの開発元であるHero Gamesは昨年のGamescomで本作を発表し、今年も同イベントに登場します。さらに、Hero Gamesは『CrisisX』が2026年第2四半期にAndroid、iOS、PCプラットフォーム向けにリリースされることを確認しました。
CrisicXとは?
----------------『CrisisX』は、広大な1,200km²のマップを舞台にしたポストアポカリプスのオープンワールドサバイバル体験を提供します。物語は1990年代初頭の小さなアメリカの町で展開し、単一サーバーで最大5,000人のプレイヤーをサポートするという、真に大規模なスケールです。
ゲーム世界には、砂埃っぽい西部劇風の集落、孤立した隠された研究所、雪を頂いた山々、野生動物が豊富な川など、12の異なる地形やバイオームが含まれています。
各地域には固有の植物相、野生動物、収集可能なアイテム、希少な資源があります。また、一部のエリアでは生存のために特定の突然変異体敵人与え遭遇する必要があります。
感染した敵の大群に対しては、機関銃、RPG、グレネードなどの重火器が必要となる場合があります。特定の場合には、M2ブラッドレーや第二次世界大戦時代のM4シャーマン戦車といった重装備車両を展開する必要もあるでしょう。
プレイヤーはチーム、グループ、コミューンを結成して共同領土を拡大できます。リラックスできるゲーム内活動としては、釣りやカードゲームがあります。Hero Gamesによる『CrisisX』のプレビューはこちらでご覧ください。
『CrisicX』は、過去にKuro Gamesと『Wuthering Waves』でコラボレーションしたHero Gamesにとって初のインディペンデントプロジェクトです。同スタジオはGamescom 2024で初期 gameplay footage を公開しました。
Gamescomでは、来場者が『CrisicX』の限定初プレイ体験を行うチャンスがあります。直接会場に行けない場合は、公式ウェブサイトやSteamページをチェックしてください。開発元は今後数ヶ月間でさらなるアップデートを共有する予定です。
また、『Subway Surfers』と『8 Ball Pool』が初めてクロスオーバーするというニュースもご覧ください。